かわいいウェアで冷えを予防

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これから冬に向かい、寒さが本格的に訪れる季節になってきましたね。北海道はまだ10月ですが雪が降り、かと思えば南の沖縄は気温29度と、日本列島の長さを実感してしまいます。冬になると、気になるのが体の冷え。体の冷えは新陳代謝も悪くするため、ダイエットの大敵でもありますし、さらに体が冷えることで免疫力が低下し、風邪などにもかかりやすくなってしまいます。そこでここでは、お勧めの冷え性対策をご紹介しています!

 

<簡単にできる冷え性対策で代謝アップ!>

〇朝食をとる

人間は食べ過ぎ、朝食は取らないほうがかえって健康的、等とは言われていますが、実際には朝食はしっかりとっておきたいものなのです。というのも、体のリズムからすると、夜間に低くなった体温や代謝を、朝食で一日の活動に向けて高めることができるからなんです。そう、朝食を摂取すると、体温も上昇するのですね!できれば、朝ごはんは味噌汁とごはん、または粥や雑炊など、お腹の中から温まるものがベスト。カロリーが気になる人は、フルーツは午前中に食べるのがベストだそう。

 

〇水分をしっかり補給

実は水分も冷え性と関係しているのだそう。冷たいものは体を冷やすので、お水なら白湯、さらに夏場でも常温で飲むのがベストといえるでしょう。お風呂上がりのビールなども、冷やしてしまうと冷えにとっては大敵だそうなので、冷え性の人はグッと我慢です。

 

〇腹巻を付ける

冷え性を改善/予防するには、内臓を温めることが大切です。手足の冷えを感じて手足を温めても、内臓が冷えていては冷え性が改善することはないのです。寝るとき、家にいるときは腹巻を付ける習慣をつけてみましょう!

 

〇サウナスーツなどを着用してみる

保温効果の高いサウナスーツなどのトレイニングウェアは、冬の寒いキッチンに立つときなどに体温を保つ効果も期待できそう。

 

〇インテリアを工夫する

フローリングの場合は冬の間だけでもカーペットを敷いてみると、保温効果が高まるので、お勧めですよ。ソファーの上には、ムートンのラグなどを使うと、暖かさは断然ちがいますが、扱いが面倒だったりするので、そこは使用頻度(日本でも北国在住など)で調整してみてください。

 

サウナスーツにはこんな使い方も!            

冷えを改善するために毎日の生活をチェック

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冷え性でお悩みの皆さんは、冷え性を改善することに焦点を当ててしまい、根本的な原因については学んでいない、という方が多いのではないでしょうか。そこでここでは、冷え性を改善するためにも、毎日の生活習慣を見直してみましょう。

 

<食生活は大丈夫?>

実は、冷え性の原因として挙げられるのが、食生活の乱れ、です。加工された食品の取りすぎ、脂質や糖分の高い食生活、そしてビタミン・ミネラル不足。こういったカロリーは過多なのに必要な栄養は取れていない食生活が、冷え性を引き起こし、さらに低体温、生理不順、貧血の原因とも言われています。

 

冷え性になり、低体温になってしまうと、免疫力が低下してしまい、健康に悪影響が生じてしまうのです。さらに新陳代謝が滞り、痩せにくく太りやすい体にもなってしまうのですね。

 

<睡眠時間は足りている?>

やはり、睡眠時間が足りないと体は冷える傾向にあるようです。

最近寝つきが悪い、という方は、不眠対策として首のマッサージをしてコリをほぐしたり、足を温める、さらに、ねぎや玉ねぎを意識して摂取し鎮静効果によって熱器をよくする、食事は寝る3時間前に取る、寝る時間はいつも決まった時間にする、足湯などでリラックスする、マッサージで緊張をほぐす、など質の良い睡眠がとれるよう心がけてみましょう。

また、朝は必ず同じ時間に起きるようにし、週末だから昼まで寝る、寝坊するといったことは避けましょう。足元を高くしたり、湯たんぽを使うのもお勧めです。

 

<衣類、下着はきつくない?>

自分のサイズに合わない下着や服、靴下などで血流を妨げてしまうと、冷え性の原因になるといわれています。自分の下着や靴下、衣類を一度チェックしてみましょう。

 

<運動はしている?>

筋肉量が少ないと、体は冷える傾向にあります。運動不足の方、運動は全くしていないという方は、運動をするように生活習慣を改善してみましょう。なるべく階段を使い、歩く時間も増やしましょう。そうすることで、冷え性も改善されるでしょう!

冷え性は怖い病気の始まり

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冷え性なんて、放っておいても平気、なんて思っていませんか?!実は冷え性は、怖い病気の引き金にもなりえるもの。ぜひ体の冷えを改善し、病気を寄せ付けない健康な体になりましょう!ここでは、冷え性が原因で引き起こされやすくなる病気について、ご紹介しています。

 

〇冷え性と膀胱炎の関係

実は体が冷えると、膀胱炎になる確率が高くなってしまいます。下半身が冷えてしまうと、膀胱関連の器官が冷えてしまい、直接的に影響を及ぼしてしまうため、実際に冷え性の女性が繰り返し膀胱炎になってしまうことも多いのだとか。下半身が冷えたなと感じる前に、靴下やホッカイロなどで温めるよう意識してみましょう。

 

〇冷え性と慢性関節リウマチ

慢性関節リウマチなんて、冷え性とはあまり関係なさそうですよね。実は、冷え性になってしまうと、末梢神経や血管が委縮してダメージを受けてしまう事があるそうです。それをきっかけに、関節リウマチを発症してしまうケースもアリ、特に30-40代の慢性関節リウマチは、冷え性が根本にあるケースがかなり多いのだそう。冷えることで、関節のどうさがスムーズにいかなくなることで、痛みも出てしまうようです。関節を温める努力をしていきましょう。

 

〇冷え性と自律神経失調症

 体調が悪い、情緒不安定でイライラ、慢性頭痛など、自律神経失調症はうっとおしい病気で、また診断しにくい病気でもあったりするんですよね。これ、実は冷え性が引き金になることが多く、放っておくと毎日つらい状態に。 体を温めて、自律神経失調症を予防、改善しちゃいましょう!

 

〇冷え性とアレルギー

実は冷え性、アレルギーとも関係しているといわれています。自律神経が乱れている時に、アレルギーになりやすくなるため、ここもまた結びついてしまっているわけですね。

 

体の冷えは免疫力も下げてしまうことから、いろいろな病気の引き金になってしまうことも多いのが事実なんですよ!冷え性なんて、と思いがちですが、あながちあなどれない症状のです!冷え性を改善して、健康になりましょう!!